ヒッチコック映画術


・「映画術 ヒッチコック トリュフォー」晶文社

・「ヒッチコックを読む やっぱりサスペンスの神様!」フィルムアート社

・「ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ」白夜書房

・「ヒッチコック万歳! 植草甚一スクラップ・ブック」晶文社

・「ヒッチコック映画自身 リュミエール叢書」筑摩書房

 映画に関する本はたくさん読みましたが、

「映画術 ヒッチコック トリュフォー」はいちばん繰り返し読んだ本です。

 よい映画を撮っている監督でも撮影時のことはすっきり忘れてしまう人も多い中で、ヒッチコックはとにかく過去の映画の撮影について細かくよく覚えている人です。

 聞き手のフランソワ・トリュフォーの手腕もあるでしょうが、スクリーンに観客を引き込むためには映画をどう撮ったらいいかをヒッチコックは余すところなく語ります。

 面白い映画を作りたいという人に何か1冊勧めるとしたらこの本かもしれません。

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