リドリー・スコット監督の新作

 「エイリアン」「ブレードランナー」「ブラック・レイン」など幾多の名作を生んだ映画監督リドリー・スコットの新作はマット・デイモン主演の『オデッセイ』、こちらは楽しみなのですが、その次はもっと楽しみです。

 「エイリアン」シリーズの最新作、「エイリアン:コヴナント」の撮影準備中で、さらに1960年代にカルト的人気を博したテレビシリーズ「プリズナーNO.6」を監督するという報道も目にしました。

 1937年生まれのリドリー・スコットはもう78歳。映画監督業は重労働ですが、ファンとしては撮り続けて欲しいです。

 「エイリアン:コヴナント」は「エイリアン」の前日譚で、「エイリアン」に直結するストーリーだということですから、ざっくりいうと先乗りしていた人たちがエイリアンにやられてしまうけど、女の子が生き残るという話ですね。

 「ブレードランナー」に魅せられて人生が変わってしまった自分としは、美しくて恐ろしい悪夢のような映像、今から楽しみです。

リドリー・スコット監督の新作

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