オードリー・ヘプバーンの本

11月某日、映画関係の本や美術展覧会の図録などを買い取らせていただきました。

ファンだというオードリー・ヘプバーンの本もたくさん!

「アルバム オードリー・ヘップバーン」

「決定版オードリー・ヘプバーン デラックスカラーシネアルバム1」

「オードリー・ヘプバーン 特別追悼号 永遠のプリンセス・魅力の全て」

「Portrait of Audrey Hepburn オードリー・ヘプバーン写真集」

などです。

お気付きですか?

オードリー・ヘプバーンと

オードリー・ヘップバーンの2パターンの表記があるのを。

「Hepburn」を正確に日本語に置き換えられるわけではないので、どちらかが間違いというわけではないと思いますが、多いのはヘプバーンです。

以前はヘップバーンも多かったような気がしますが。

ところで、ヘボン式ローマ字を考えた宣教師の名前はジェームス・カーティス・ヘボンというのですが、スペルは James Curtis Hepburn です。

つまりオードリー・ヘプバーンと同じ名前なのです。

なのに和訳の表記はヘボン。

というお話でした。

オードリー・ヘプバーンの本

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